メール本文に表示されているURLと、実際の飛び先URLが異なる手口です。本物そっくりの偽サイトに誘導し、パスワードやクレジットカード情報を盗むことを目的としています。
・リンクは「表示テキスト」と「実際のURL」の2つで構成されています。
・送信者は表示テキストを自由に書き換えられるため、正規のURLに見せかけることができます。
<例>
表示テキスト:
https://video.unext.jp/login
実際の飛び先:
https://unext-login.phish.com
・クリック・タップするまで実際の飛び先は画面上に表示されません。
・正規URLそっくりの偽ドメインへ誘導する
・短縮URL(bit.ly など)で飛び先を隠す
・正規URLを表示テキストに使い、リンク先だけ偽サイトにする
・クリック・タップ前に実際のURLを確認する方法はこちら。
★不審に思ったらリンクは開かない。
★ブラウザ検索で直接U-NEXTのWEBサイトへアクセスする。
メールを削除いただくか、メール本文に記載されたリンク先へのアクセスはお控えいただきますようお願いいたします。